うちの積み木の収納棚を紹介します!

今回は、わが家で積み木を収納している棚を紹介します。

正直なところ、「この収納方法がベスト!」だとは思っていません。

積み木やおもちゃが増えて、少しずつ窮屈になってきたところもあります。

それでも、実際にどんなふうに収納しているのか、棚を選ぶときに何を考えたのかなど、書いてみようと思います。

これがうちの積み木の棚です↓

この棚には、小さな大工さんの積み木、ネフ社やジーナ社の積み木、積み木遊びに使う板などを収納しています。

※撮影にあたり、いつもとは違う場所に設置しています。

この棚を買った当初は、もう少しすっきりしていました。

ところが、積み木やおもちゃが少しずつ増えていき、現在はこんな状態になっています。

一番下の段

一番下の段には、小さな大工さんとHABAの積み木があります。

車輪がついている収納箱は、小さな大工さんの「トロッコ」です。

子どもがトロッコを引いて出すこともできますが、重ねている収納箱を持ち上げるのは危ないので、そこは親がやっています。

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下から2段目

下から2段目には、積み木遊びで使う板と、エイベルブロックを収納しています。

右から二番目の板が入っている箱は、なかよしライブラリーの車セットが入っていた木箱。

カゴ風の収納ボックスは、stacksto「Timb. レクタングル M-L」です。天然素材っぽい質感ですが、ポリプロピレンなのでお手入れしすいです。

どちらも他のものに使っていた箱を、そのまま使っています。

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下から3段目

下から3段目には、ネフ社の積み木、ジーナ社の積み木、プラステン、くもんのひらがな積み木などが入っています。

それぞれの収納箱については、長くなってしまうので、また別の記事で紹介したいと思います。

ここは棚を買った当初よりも物が増えていて、取り出しにくくなっています。

本当は取り出しやすくしたいし、あまり重ねすぎるのもよくないと思うのですが、よい収納の方法がなかなか見つからず、ご覧のとおりの状態です。

一番上

一番上には、アークレインボウ、アーチレインボー(スモール)、アルビスブラン社のメリーゴーランドなどを置いています。

引き出しは、無印良品「ダンボール収納ケース」です。

ここにはアクリルの積み木や、ドールハウスで遊ぶときに使う細々したもの、ルービックスネークなどのプラスチックのおもちゃを収納しています。

ダンボールの引き出しは、木のものほど重くないので、子どもでも扱いやすいところが気に入っています。

使っている棚

使っている棚は、

ウッドラック ウッドシェルフ オープンシェルフ オープンラック 幅900mm 奥行360mm 高さ832mm 3段 棚板可変 パイン材 EZ1-DESKH051

という商品です。

イーサプライ 楽天市場店で、7,980円で購入しました。

残念ながら、現在は販売終了しています。

この棚を選んだポイント

ここからは少し細かい話になるので、興味のない方は飛ばして大丈夫です。

この棚を選んだポイントは、主に5つありました。

  • 小さな大工さんのトロッコが3つ入る幅
  • 一番下を棚板なしで使えること
  • 棚板の高さを変えられること
  • 棚板を追加で購入できること
  • 木製であること

特に重要だったのが、小さな大工さんのトロッコを横に3つ置けることでした。

最初からトロッコを3つ置くことに決めていたので、棚の幅はかなり重視しました。

候補のひとつだったのが、無印良品の「パイン材ユニットシェルフ・86cm幅・小」です。

こちらもシンプルで使いやすそうだったのですが、幅が少し狭めで、トロッコを3つ並べて置けるか心配なサイズでした。

また、棚板の高さを変えられる棚でも、説明書を確認すると一番下の棚板が必須になっているものが多く、トロッコを床に直接置くことはできないものもありました。

そんな条件で探して、今の棚を選びました。

使ってみて、ひとつ誤算だったこと

この棚を選んで、ひとつ誤算だったことがあります。

それは、棚板を追加で購入できなかったこと。

購入したときは、

「積み木が増えたら棚板を追加して、収納スペースを細かく分ければいいな」

と思っていました。

ところが、いざ棚板を増やそうと思ったときには、すでにこの棚が製造終了。

ばら売りの棚板も購入できなくなっていました。

こういうこともあるので、収納家具を選ぶときには、定番商品を選ぶよさもあることに気づきました。

本当は、こんな積み木棚がよかったな…

インスタなどで「モンテ棚」と呼ばれている、子どもが一人でも取り出しやすい棚が本当は理想でした。

うちの棚も、最初の頃はもっと取り出しやすい状態だったのですが、積み木がどんどん増えて、今の状態になりました。

さらに棚を増やせば、おもちゃを重ねずに平置きできるのかもしれません。

ただ、棚が置いてある和室には襖や掃き出し窓があり、壁があまりありません。

また、今回紹介した棚の他にもおもちゃ棚や本棚があるため、これ以上棚を増やすのは難しいかなと考えています。

持っている積み木をすべて平置きするのが理想ではありますが、他のおもちゃの収納や部屋の間取りとの兼ね合いで、今の収納スタイルになりました。

収納ってどこまで参考になるのかな?

おもちゃの収納に悩み、インスタなどで他のお宅の収納を見ることがよくありました。

でも、

  • わが家よりずっと広くて素敵なお家
  • わが家よりおもちゃが少なく、すっきりしているお家

のどちらかであることも多くて、「素敵だな」と思っても、そのまま取り入れるのは難しかったり…。

理想の収納があっても、部屋の広さや間取り、持っているおもちゃの量や種類が違えば、同じにはできません。

今でもどんな収納がいいのか試行錯誤しています。