積み木遊びをさらに盛り上げてくれる、おもちゃを5種類くらい紹介します!
1.木の板

木の板があると、積み木遊びの幅が広がります。
たとえば、2階建ての建物が作りやすくなったり、どこまでが公園なのかわかりやすくなったりします。
うちにある板は、
- おもちゃ箱イカロス「プレート積み木」
- AND CHILD「白樺円盤」
- 小さな大工さん「ボード 四角 (40mm × 320mm)」
です。
それぞれ形や大きさが違い、使い分けて遊んでいます。
うちにある板はすべて子どもが遊ぶ用として売られていたものですが、ホームセンターで購入した板を使って自作されている方もいらっしゃるようです。
イカロスさんの「プレート積み木」についてはこちらの記事で↓

2.動物や人形
積み木でごっこ遊びをするのに、小さい動物や人のフィギュアがあると遊びやすいです。

うちには、アルビスブラン、スピールフォームとオストハイマーのものが少しあります。
残念ながら、アルビスブランとスピールフォームのものは今は製造されていません…。
オストハイマーは、物によってはサイズが大きめなので、サイズを確認されてから購入したほうがいいかも。
シュライヒも持っていたのですが、リアルすぎてごっこ遊びに使いにくかったので、今は使っていません。
シルバニアファミリーも積み木と遊ぶのにちょうどよいと思います。
好きなキャラクターがいるなら、たとえば、百均のちいかわのフィギュアとかでもいいと思います。
とにかく、人形は子どもが好きになれるものであることが大事だと思います。
まずは、2,3体あれば、ごっこ遊びが始められます。
うちの子はリスが大好きなので、人の形の人形よりもリスでよく遊んでいます。
人の形のものでは、ヘアビック人形が木のおもちゃが好きな人には人気です。
3.プラステンやグラパット
プラステンやグラパットを使うと、積み木を舞台にしたごっこ遊びがさらに広がります。

この画像は子どもが作った八百屋さんで、売っている果物はグラパットのレインボーエッグです。
プラステンやグラパットを食べ物や水、木などに見立てることで、お家やお店屋さんごっこがやりやすくなります。
グラパットの詳しい記事はこちらから↓

プラステンの詳しい記事はこちらから↓

4.サラズシルクなどの布
積み木遊びで海や川など表現するときに、サラズシルクがあると便利です。

「シフォンスカーフ」などの名前で売られているリトミック用の布も持っていますが、シフォンスカーフよりサラズシルクのほうが裏が透けないので、見立てやすい感じがします。
たとえば、火ならシフォンスカーフでもいいけど、海を表現するときにシフォンスカーフだと床が透けすぎるのでサラズシルクのほうがいいなと感じます。
5.車や電車のおもちゃ
積み木で街を作るときやごっこ遊びをするときに、車や電車のおもちゃも活躍します。

画像は、積み木などで江ノ島を作り、駐車場にトミカの車が停まっているところです。
うちの子は乗り物が好きで、トミカと一緒に積み木でよく遊んでいました。
また、木製レールも積み木と一緒によく遊んでいます。
積み木で駅、トンネルや橋げたを作ったりしています。

「なにをしたいか?」で選ぶと…
一度にすべてを揃えるのは大変かもしれません。私自身も一度に全部集めたのではなく、子どもと一緒に遊ぶなかで「これもあったら、もっと盛り上がるかも?」と思って、少しずつ増やしていきました。
どれから取り入れるかのヒントとしては、積み木でなにをしたいかによって、選んでみるといいと思います。
- 「もっと建物を作りたい」→板
- 「ごっこ遊びをしたい」→動物や人の人形、プラステンやグラパット
- 「街を作りたい」→サラズシルク、車や電車のおもちゃ、グラパット
「子どもが好きなこと」と積み木を組み合わせるのと、たくさん遊んでくれます。
たとえば、お姫様ごっこが好きならお城を積み木で作り、お姫様の人形と一緒に遊ぶ。車が好きなら、街を積み木で作り、トミカを走らせるなど。
積み木でもっと楽しく遊ぶにはどうしたらいいかなと考えている親御さんの参考になれば幸いです。

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