子どもが年長の春のときの積み木遊びの様子を書きます。
実際に見たものも、想像のものもどちらも積み木でいろいろ作っていました。
見たものを積み木で作る!
宇宙ステーション補給機「こうのとり」の試験モデル

筑波宇宙センターで観たのを思い出して、子どもが作っていました。手前にある階段も再現していました。
これのほかにロケットや衛星を子どもは作り、私が月の石(実際にはありません)の展示を手伝い、「宇宙センター」が完成しました。

つくばのエキスポセンターっぽい要素もあって、プリンのトランポリン(実際にはありません)が奥にあります。
スカイツリー

スカイツリーが好きで、うちの子はたまに作っています。
前よりも、本物に近い形で作れるようになったなと成長を感じます。
画像のものを作った頃、スカイツリーから一駅離れた駅で降り、地図を見ずにスカイツリーの姿だけを目印にして子どもと歩いてみました。どの道を進めば近づけるのか考えながら歩くのは、ちょっとした冒険のようで楽しかったです。
うちにある積み木は小さな大工さんのものです↓
想像したものを積み木で作る!
客船

客船も好きで、よく作っています。今まで私が手伝うことが多かったのですが、今回は子どもが全部ひとりで作っていました。エンジンルームは、リグノを使っていましたが、板で蓋をされているので見れなくなりました。
使われている板は、イカロスさんのオリジナル商品です↓
車も運べる2階建てバス

車も運べる2階建てのバスです。大きな車を乗せても壊れないようにうまくバランスを取って作っていました。
ライトに使っているのは、ジーナ社のフレーベルモザイクです。
くねくね道路

四階建ての家を作ったあと、橋を作り、下にエイベルブロックでくねくね道路を作っていました。
見たものも。想像のものも。
お出かけ先で見たものを積み木で再現するような遊びをしていました。
前はそのようなことはできなかったので成長を感じます。
また、想像の世界で遊ぶのも大好きです。
子どもはスピールフォーム社の木のりすがお気に入りで、ごっこ遊びをするときはいつも「りすさん」役です。「りすさん」は、電車の運転士にもなるし、警察官や消防士にもなるし、ヘリコプターも操縦できます。
「りすさんの世界」のある建物も積み木で作って、遊んでいます。
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