【遊びの記録】5歳0ヶ月 親子で積み木やクーゲルバーンで遊ぶ

子どもが5歳0ヶ月のときの積み木遊びやクーゲルバーンで遊んでいる様子を紹介しようと思います。

今回はいつもより親子で一緒に遊んだ様子を多く載せました。

積み木遊び

宇宙船と発射見学所

アルテミス2が宇宙飛行士と月の裏側まで行ったというニュースを見て、子どもがブリオビルダーで月へ行く宇宙船を作って遊んでいました。
タイヤがついているので、そのまま月面探査車にもなるらしい。お気に入りのリスさんが乗っています。

画面右奥は打ち上げを見学する場所だそうです。左は1階がお弁当の売店、2階が宇宙の本を売っている書店とのこと。

このブリオビルダーで作った宇宙船はお気に入りで、その後も1ヶ月以上改造されながら遊ばれています。

「宇宙のおもちゃ」って、車や電車、昆虫に比べると少ない印象ですが、ブリオビルダーや積み木があれば子どもが自作できていいなと思います。

動物園

子どもと一緒に積み木で動物園を作りました。

子どもが作ったチケット売り場のうえに、くもんのひらがな積み木で「どうぶつえん」と看板風にしました。

そのあと、子どもが「チケット売り場をゾウが通ると壊れるから『ぞうきんし』と書かないといけない」と何故か言い出し、「ぞうきんし」という文字が追加され、「象禁止動物園」という名前の動物園みたいになってしまいました。

これは子どもが作った猿山。ロープを張って、みかんを置き、なかなかいい出来だなと思いました。

木製レール

5歳になっても、木製レールが大好きでよく遊んでいます。

これはネフ社の積み木などを跨線橋にしてみようと一緒に遊んだもの。

クーゲルバーンでビー玉工場

クーゲルバーンではビー玉工場を一緒に作りました。

うちにあるクーゲルバーンは、HABA、スカリーノ、小さな大工さんのものです。昔のパーツのほうが面白い仕掛けのものが多いので、今は売っていないものも集めています。

それぞれのクーゲルバーンの装置が、色ごとのビー玉の工場で、木の汽車がビー玉を出荷して行くという設定です。

それぞれの装置の下が開いていて、汽車の荷台にビー玉がちょうど入るようになっています。

使っている汽車はキャンドゥで購入したものです。100円の商品なのでやっぱりミッキィ社の汽車とかと比べると、造りはだいぶ劣りますが、荷台が広いので物が乗せやすく、こういう遊びのとき活躍します。

親子で遊ぶこと

最近、NHKでアニメ「ブルーイ」を初めて観ました。

親が子どものブルーイたちと全力でごっこ遊びをしている様子が描かれていて、今どきだなぁと思いました。

Twitterでたまに、「自分たちが子どもの頃は、親は子どもと一緒に遊ばなかったよね? 子どもとこんなに遊ばないといけないんだっけ?」というようなママさんのつぶやきを見かけるのですが、私も「そうだよなぁ」と共感しています。

毎日、園から帰ってくると、おやつを食べて片付けなどをしたあと、夕飯の準備をするまでの時間(15時~16時)は「ママと遊ぶ!」という感じになっています。

もう5歳なんだし、もっと一人で遊んでほしい…という気持ちと、一人っ子だから親が相手をしてあげたほうがいいのかな…という気持ちがあります。

夕食後はドリルをやるのを手伝い、寝る前には絵本の読み聞かせ。改めて振り返ると、子どもと関わりすぎなのかなぁと思うこともあります。

もちろん、最初に載せた宇宙船を作ったときのように、一人で遊んだり工作をしたりすることもあります。

また、うちの子は絵本が好きで、ひたすら絵本を読んでいることもあります。そういう姿を見ると、「主体性を育むためには、親はもう少し手を引いたほうがいいのかな?」と思ったりもします。

そんなことを考えて、少し遊ぶ時間を減らしてみたところ、今日は長い長いチェーンリングを持って、ダイニングテーブルの周りをぐるぐる走り回りながら楽しんでいました!

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