前から気になっていたLaQ(ラキュー)。
5歳の息子と一緒に遊んでみました。
今回は、LaQでどんなものを作ったか紹介しようと思います。
説明通りに作る!
LaQの説明書や本、公式サイトを見ながら、いろいろ作りました。
フォークリフト

記念すべき、最初に作った作品です!
ピースのくっつけ方を見せたら、すぐに理解できたようで、あとは説明書を見ながら自分で作っていました。
河童・羊・小鳥・リス

数日経つと、少し複雑なものも説明書を見ながら作れるようになりました。
新幹線

LaQの鉄道の本を参考にしながら、新幹線「かがやき」を作っていました。
自分で大好きなかがやきを作れたことがとてもうれしかったみたいで、
「これは絶対に壊さないで!」と言うほどお気に入りに。
地球儀

この地球儀は、LaQの説明書に載っていた画像だけを見て、子どもが作ったものです。
こんなものまで作れるなんて、LaQも、これを考えた人も、そしてうちの子もスゴイ!と思いました(笑)
オリジナルで作る!
オリジナルではポストを作っていました。
LaQのコンテストがあると知り、早速エントリーしてみました。
大人からすると、「色は赤にしたほうがいいんじゃない?」と思ったのですが、
「これはカラフルポストだから、カラフルでいいの!」とのことでした…。
LaQのコンテストはしょっちゅうあるみたいなので、力試しによさそうです。
ほかには、忍者の道具を一緒に作りました。

左上が子どもが作った忍者の剣。
右上が親が作った腕時計型マキビシ入れ。下がクナイです。
作ったあとは、忍者ごっこをして楽しく遊んでいました。
LaQは無限の可能性!
LaQは、ピースの種類はそれほど多くないのに、いろんなものが作れて楽しいです。
今回紹介した車や動物、電車だけでなく、昆虫や食べ物なども作れます。
子どもが「作りたい!」と思ったものを形にでき、何度も作り替えられるので、これから長く楽しめそうです。
5歳でも、説明書や完成した作品の画像を見ながら、こんなに作れるんだなと驚きました。
LaQで遊ぶことで、「立体をイメージする力」や「頭の中で形を組み立てる力」も、さらに育っていくのでは?と期待しています。
これからどんなものを作るようになるのか楽しみです。
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