
子どもに読み聞かせをしてきた絵本のなかから、5歳・6歳・小学生が楽しめる宇宙に関する絵本を紹介します。
『くらやみのなかのゆめ』
カナダの宇宙飛行士さんが書いたお話。
臆病で暗闇が苦手だった少年が、月面着陸をテレビで観たことをきっかけに、宇宙飛行士を目指すようになったことが描かれています。
5歳くらいから。絶版のため図書館で。
『宇宙の24時間』
国際宇宙ステーションで過ごす宇宙飛行士の一日を、漫画風に楽しく紹介。
親の私が読みたくて購入したのですが、子どもも興味津々。
宇宙飛行士の訓練や仕事のことがわかりやすく書かれていて、宇宙飛行士をくわしく知りたい子にぴったり。
6歳くらいから。
『おそらにはてはあるの?』
「もし宇宙に果てがなく、星空がどこまでも続いていたら、夜空はもっと明るいはず」という仮説を使って、「宇宙には果てがある」ということを証明する絵本。
簡単な言葉で書かれているので、5歳の子どもは納得したらしいけれど、「本当にわかったのかな?」と母は思っています。
宇宙に対して、こんなアプローチもあるのねと勉強になる一冊です。
5歳くらいから。
『宇宙でウンチ』
宇宙飛行士が宇宙でどうやってトイレをしているのかを、楽しく教えてくれる絵本。
昔の宇宙船にはトイレがなかったことにびっくり。
「トイレって大切だよね」と、子どもも感じてくれたんじゃないかなと思います。
6歳くらいから。
『キュリオシティ ぼくは、火星にいる』
火星探査車キュリオシティが主人公の絵本。
小学生向けの少し長めのお話ですが、5歳の息子のお気に入りです。
キュリオシティの開発や機能について、くわしく描かれていて、乗り物好きの息子はわくわくするみたい。
3・4歳におすすめの宇宙絵本は別記事で
3・4歳の子におすすめの宇宙絵本は、別記事で紹介しました。
比較的簡単な言葉で書かれている絵本を3・4歳向けとしましたが、別記事で紹介している『ロケット発射場の一日』『月のふしぎ』『うちゅうはきみのすぐそばに』などは、5歳6歳のお子さんも楽しめる内容かと思います。
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