うちにある「小さな大工さん」の白木の積み木 全部紹介します!【その3 円柱・アーチ】

前回に引き続き、うちにある「小さな大工さん」の積み木を紹介していきます!

今回は、円柱&アーチ編です。

【その1 四角】はこちら↓

円柱

40φ×40mm 10個(一番使います)

40φ×20mm 6個

40φ×80mm 2個

子どもが1歳のとき円柱(40φ×40mm)でよく遊んでいました。初期メンバー(立方体40×40×40mmと直方体40×20×80mm)に追加するものとしては、円柱(40φ×40mm)がおすすめです。ギリギリ誤飲が心配なサイズかもしれないので、口に入れる可能性のある子に渡すさいは目を離さないほうがいいと思います。

上の画像の奥のタワーは子どもが3歳のときに作成したものです。

いろいろな円柱が積み重ねられ、一番上に重い積み木を載せても崩れないので、小さな大工さんの積み木は精度がいいんだなぁと感心しました。

上の画像では、20mmの円柱でトイレを作っています。

80mmの円柱は煙突や家の柱などに使われていることが多いです。

その他の円柱

40φ×40mm半分 6個(円柱3個分)

40φ×40mm四分の一 8個(円柱2個分)

これらは、童具館『童具館 積木のいろはで遊ぼう!コレクションブック』に掲載されている作品を作るために購入しました。

半円柱(40φ×40mm半分)は乗り物の車輪やかまぼこに、1/4の円柱(40φ×40mm四分の一)は新幹線のノーズになったりもしますが、まだそこまで使用頻度は高くない印象です。

親の私自身もあまり使いこなせていないので、研究が必要だなと感じます。

アーチ

アーチ(あつ) 4個

アーチ(あつ)を2つ合わせた穴に、円柱(40φ×40mm)をすっぽり入れる遊びを、子どもが1歳のときによくやっていました。

アーチ(あつ)は円柱(40φ×40mm)と一緒に初期メンバー(立方体と直方体)の追加におすすめです。

アーチ(あつ)は2個で1セット販売なので、購入するとき注意が必要です。

4歳の子どもに、「アーチと円柱で、くるまを作ってほしい」と頼んで、作ってくれたのが上の画像です。なにも教えなくてもすぐに作ってくれました。

子どもが1~2歳の頃は、私が積み木で車をよく作ってあげていたので、成長を感じます。

3歳頃からブリオビルダーやゲーテのくみ木など車を作るのに便利なおもちゃが我が家にやってきたので、積み木で車を作る機会が親子ともに少なくなりました。

でも、今回作ってもらって面白く感じたのか、救急車、二階建てバス、パトカー、キャンピングカーなど、どんどん積み木で作って遊んでいました。

アーチ(うす) 4個

アーチ(うす)のほうはそこまで出番は多くありません。洗面台や船のハンドル(円柱)の土台などに使うことがあります。

その他のアーチ

半アーチ(あつ) 12個(アーチ6個分)

アーチ(あつ)が半分になったもの。これも、童具館の影響で購入しました。

まだあまり使いこなせていない印象で、今後の活躍に期待です。

4個で1セットの販売なので、購入するとき注意してください。

二連アーチ(あつ) 2個

子どもが1歳のときに購入しました。

アーチ(あつ)と円柱(40φ×40mm)で親が車を作っても、1歳の子どもにすぐに壊されてしまうので、車用に購入しました。

車が好きな子は1個あってもいいかもしれません。

円柱まとめ

1.初期メンバーの追加におすすめ → 円柱(40φ×40mm)/アーチ(あつ)

2. 車が好きな子には是非 → 二連アーチ(あつ) 

3.円柱(40φ×40mm)やアーチ(あつ)だけで物足りなくなったら → 40φ×20mm/40φ×80mm/アーチ(うす)

4.より細かい表現に(うちの4歳の子どもにはまだ早いかも) → 半アーチ(あつ)/40φ×40mm四分の一/40φ×40mm半分 

まずは、立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)が基本で、まとまった数が必要です。

その次くらいにあってよかったなと思うのが、円柱(40φ×40mm)とアーチ(あつ)です。

円柱は意外と1歳の子どもが好きでよく遊んでいたので、誤飲には注意が必要ですが、早くから導入してもいいんじゃないかと思います。

次は、三角について書こうと思います(更新は近日にできない見込みです…)