前回に引き続き、うちにある「小さな大工さん」の積み木の種類と個数を紹介しようと思います。
今回は、前回紹介した以外の四角の積み木を紹介します!
ちなみに、着尺は4cmです。
前回の記事↓
長い板みたいな積み木
「40×20×120mm」 8個
「40×20×160mm」 2個
「40×20×240mm」 4個
「40×20×320mm」 4個
「キッズいわき ぱふ」の店主・岩城敏之さんの書籍『つみ木あそびの本』などで、長い積み木の遊び方を知り、長い積み木が欲しくなりました。ぱふオリジナルのものもあるようですが、うちにはすでに小さな大工さんの積み木があったので、小さな大工さんで揃えました。
長い板のような積み木は、4歳頃からよく遊んでいる印象です。
長さがあるので「危ないかな?」と最初、思ったのですが、今のところ怪我したことはありません。
道路、橋、滑り台、家の床などを作るのに使っています。
ドクターイエローの車庫を作ったこともありました。

最近作った汽車では、屋根の部分に「40×20×120mm」を使っていました。長さがあるので、乗客(木の動物)がちゃんと乗れる汽車になりました。

小さいor細い積み木
20×20×20mm 40個(間違えて購入した量です)
20×20×40mm 16個
20×20×80mm 16個
これらは、子どもが4歳のときに購入しました。
この3種類の優先度は低めだと思います。
さらに細かく表現したくなったときに、検討する感じかと。
どんぐり、食べ物、薪に見立てたり、家具や煙突を作ったりするときに子どもは使っています。
下の画像では、「20×20×80mm」を暖炉の煙突に使っています。

幅広い積み木
80×20×160mm 2個
子どもが3歳のときに、童具館の『童具館 積木のいろはで遊ぼう!コレクションブック』を購入しました。
この冊子は、童具館の積み木を使った作品集です。
たくさんの作品例が載っていて、とても参考になる冊子です。
しかし、当時の手持ちの積み木だけでは作れないものが多く、どうしようかなという感じでした。
そこで、この冊子の作品が作れるように、小さな大工さんで積み木を追加で購入しました。すでに小さな大工さんの積み木(4cm着尺)を持っていて、童具館に買い替えするのも大変で…こんなに積み木で遊ぶなら最初から憧れの童具館のものを買っておけばよかったかもとも思います…
この「80×20×160mm」も、そのときに購入したものです。
ベッド、プール、ちょっとした屋根など、子どももそこそこ使っている様子です。でも、先ほど紹介した「長い板みたいな積み木」やプレート積み木(詳しくは別記事で↓)で大丈夫だったかなと思うことも。
画像は幼稚園を作ったものです。2階建てで、1階に車庫がある建物です。車庫の屋根を「80×20×160mm」で表現していました。

四角まとめ
- 初期メンバーは、立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)がおすすめ
- 便利でそのうち欲しくなるやつ(40×20×40mm)
- 柱っぽい積み木(40×40×80mm 40×40×120mm 40×40×160mm)→ 立方体(40×40×40mm)で物足りなくなったら
- 板っぽい積み木(40×20×120mm 40×20×160mm 40×20×240mm 40×20×320mm)→ 買うなら4歳頃から
- 優先度低め(20×20×20mm 20×20×40mm 20×20×80mm)→さらに細かい表現がしたくなったら
- なくてもなんとかなるかも(80×20×160mm)→童具館への憧れ(?)
小さな大工さんのありがたいところは、1個から買えること、安定供給であることなので、焦らずに少しずつ増やしていってもいいのかなと思います。
ただ、「1.」の立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)だけは量があったほうがいいので、セットで購入したらいいのかなと思います。公式サイトのセールやふるさと納税を利用するとお買い得です。
「1.」を手に入れて、親が子どもと一緒に遊んでみると、「あの形があれば、もっと…」と感じてくるかと思います…
長くなりましたので、円や三角については、改めて紹介しようと思います↓
別記事で、「1歳のときにどのセットを買ったか」を書きました↓
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![つみ木あそびの本 (ei book) [ 岩城敏之 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128)









