うちにある「小さな大工さん」の積み木 全部紹介します!【その1 四角】

小さな大工さんの積み木。子どもが1歳のときから遊んでいて、少しずつ増やしていきました。

子どもは4歳になった今も、毎日のように積み木で遊んでいます。

今回は、うちにある「小さな大工さん」の積み木を全部紹介しようと思います。

種類ごとの個数、「こうやって増やせばよかった」という感想など。お買い物の参考になれば幸いです。

着尺は4cmです。着尺については別記事に

立方体(40×40×40mm)

立方体(40×40×40mm) 95個

4歳の現在、もう少しあってもいいような、ちょうどいいようなの量です。

立方体だけを使ってタワーを作ろうとすると、なんだか少ないなと感じます。でも、うちの子は、立方体より直方体でなにかを作ることのほうが多いことや、収納スペースの関係で、この個数になっています。

直方体(40×20×80mm)

直方体(40×20×80mm) 200個

親子で遊ぶときは200個全部使うことがありますが、子ども一人で200個使うことは、ほとんどないです。

直方体を200個も買わずに、立方体のほうを増やせばよかったなと思うことも。積み木の個数を一気に増やさずに、遊ぶ様子を見てからにすればよかったなと思います。

積み木は買うなら、まずこれから

積み木の初期メンバーですが、この2種類「立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)」がおすすめです。

小さい子でも積み重ねやすく、長すぎず小さすぎず扱いやすいと思います。

いろいろな形を与えるより、まず、この二種類を基本に遊んでいくなかで、さらに作りたいものにあわせて増やしていくのがいいと思います。

うちは最初にいろいろな形の積み木を与えましたが、三角などは興味がなく、子どもが一番遊んでいたのはこの二種類でした。

「1歳のときの積み木どれにした?」は別記事で↓

便利なやつ(40×20×40mm)

40×20×40mm 16個

先ほど紹介した「立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)」をそれぞれ半分にした大きさです。

隙間が空いたとき埋めたり、ちょうどいい高さの椅子などを作れたりと、便利です。

「40×20×40mm」は最初からはいらないかもしれませんが、「立方体(40×40×40mm)と直方体(40×20×80mm)」で子どもと一緒に遊んでいると、親のほうが「あったら便利だろうな」と欲しくなってくると思います(私はそうでした)

柱っぽい積み木

40×40×80mm 8個(柱のなかで一番使います)

40×40×120mm 8個

40×40×160mm 2個

40×40×240mm 1個(これは長すぎるのでいらなかったかも)

画像は、子どもが2歳の頃、一緒にクレーン車を作ったときのもの。

「柱っぽい積み木」を一部使ったことで、壊れにくくなりました。

これは、私が作ったものを真似して、子どもが3歳のときに作った家です。

家の柱に「柱っぽい積み木」を、床はプレート積み木を使っています。

プレート積み木については別記事に↓

他にも、「柱っぽい積み木」は、ビー玉転がし(クーゲルバーン)で遊ぶときの土台にも便利です。

立方体(40×40×40mm)で遊んでいて、「安定した柱があったら、よかったのに」と物足りなくなってきたら、「柱っぽい積み木」の購入を検討するタイミングだと思います。

まずは、「40×40×80mm」を4個(家のを想定した数)手に入れて、さらに長いものが欲しいか考えてもいいかもしれません。

長くなりましたので、次回に続きます↓