ひらがな学習用の知育玩具で、4歳のうちの子どもが実際に使ってみてよかったものを、2つ紹介しようと思います!
学研ステイフル「学研の遊びながらよくわかる あいうえおタブレット」
「あいうえおタブレット」は、ひらがなのボタンを押すと、そのひらがなを読み上げてくれるタブレットです。
うちの子どもは「あいうえおタブレット」で遊ぶようになってから、ひらがなが読めるようになりました。
iPadなどのタブレットと違い、ひらがな専用なので、動画やゲームなどの誘惑がなく、これだけに集中して遊んでいる点がよかったかもです。
3種類のクイズ機能つきで、楽しく遊びながら、ひらがなの読みを覚えていきました。
「濁点・半濁点・長音・拗音・促音」も読み上げ機能で、すぐに理解できるように!
1ヶ月ほど遊んでいたら、「きょうのゆうはんは、とんかつです」といった短い文章は読めるようになりました。
また、入力した文字を記録する機能で、ひらがなで短い文章を作ることも習得しました。
親にわからないところは聞きながら、「たまごがころころおちた」などと入力できるように。
くもん出版「ひらがなキューブつみき」

「ひらがなキューブつみき」は、ひらがなとイラストが印字された立方体の積み木です。
くもん以外でもひらがな積み木はありますが、くもんの「ひらがなキューブつみき」のよいところは、
- 「あ」などの静音 ・ 「ょ」など拗音 ・ 促音「っ」 →各5文字ずつ
- 「ば」など濁音 ・「ぱ」など半濁音 →各2文字ずつ
あることです。
「かわいい いぬがいた」「ぱぱ」などの言葉を作ろうとしたとき、「くもんのひらがなキューブつみき」なら数が足りるので、作ることができます。
「ひらがなキューブ積み木」のうちの子の取り組み方はこんな感じです↓
- 親が作った文字を読む
- 好きな言葉を作る
- しりとり
- あいうえお順に並べる
- ごっこ遊びの看板にする
- イラスト面を使ってお買い物ごっこをして遊ぶ
なかでも、「しりとり」は長く楽しめそうだと思いました。

クロスワードみたいに、どこへでも続けられるしりとりは、大人同士でやっても楽しかったです。
おもちゃで楽しくひらがなを覚えよう!
「あいうえおタブレット」と「ひらがなキューブつみき」は、ひらがな学習を始めたばかりのうちの子どもにぴったりの知育玩具でした。
どちらもドリルとは違って遊びの延長のような感覚で勉強できます。
親がやらせようと声がけをしなくても、子ども自身からどんどん遊んでくれたので、覚えるのが早く、親も楽でした。
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