子どもが4歳11ヶ月のときに、積み木やカプラ、レゴで作ったものを紹介します。
積み木でひとりで作ったもの

積み木で作ったノートパソコンです。小さな積み木をキーボードに見立てて作っていました。

積み木で作ったお家。プレート積み木をたくさん使って、大きいお家を作っていました。
カプラで一緒に作ったもの
カプラは私と一緒に作ったものです。背景はAIで加工しています。

お城に初めて登ったのが楽しかったみたいで、「カプラでお城を一緒に作りたい!」という子どものリクエストがあり、親子で作ってみました。
私が「お城ってどうやってつくるの?」と考えているうちに子どもはどんどん積むので、私のイメージとは違う感じに…。ちなみに、使用したカプラは1000個弱です。

橋は前に積み方を覚えたので、子どもはどんどん積んでいました(画像左側)。
タワーは一緒に積みました。
持っているカプラは、カプラ1000です。カプラが1000ピースとキャスターつき木箱のセットです。
カプラは私の母からのプレゼントで数年前にもらいました。
子どもがまだ小さくてカプラでうまく遊べなかったので、ずっと実家に置いたままだったのですが、もう子どもがたくさん遊べるようになったので自分の家に持って帰りました。
下記リンクは並行輸入品です。プレゼントでもらったものなので、うちのカプラが正規輸入品なのか、並行輸入品なのかはわからないです。調べたら、正規品はクレヨンハウスさんで取り寄せが可能みたいでした。
レゴで作ったもの
レゴで作った乗り物。後ろの右2台は私が作成したのかな?

セットのもの。

とくにレトロ電話が楽しかったみたいです。ちゃんとダイヤルが動きます。
裏のゴムと受話器のコードは親が手伝いました。
このレトロ電話とスペースシャトルは、「3in1」というコンセプトの商品で、同じ材料で3種類の作品が作れます。
レゴは新商品がどんどん発売されると同時に廃盤にどんどんなっていくので、気になる商品は買っておいたほうがいいんだ…と最近思いました。というのも、子どもがもう少し小さかったときに気になっていたレゴの商品を調べると、結構廃盤になっていたので。
積み木とレゴ両方遊んでいる?
前にTwitterで「レゴを買ったら積み木で遊ばなくなってしまうかな?」というツイートを見かけました。
うちは積み木とレゴ、両方遊んでいるように見えますが、積み木は家に、レゴは私の実家にだけあります。
ちなみに、実家は家から遠いので、長期休みに私と子どもで数週間帰省しています。
うちは積み木をたくさん持っていますが、レゴも平均の量より多く所有しているかもしれません。私が購入したレゴのセットは1個くらいで、あとは私の母が何かと理由をつけてプレゼントしてくれています。
家のほうは木のおもちゃでいっぱいなこともあり、レゴはもう少し大きくなったらと実家に置いたままになっています。
レゴを説明書どおりに作ることについては、うちの子は得意だと思います。先ほどの画像のレゴのセットは、部品を探すの含め、子どもひとりで説明書を見てほとんど作成していました。
説明書どおりではなく自由にレゴを作らせてみると、積み木やカプラのほうがうちの子にはまだいいかなと感じています。

これは子どもがレゴで建物を作っていたのですが、気に入ったパーツをどんどんくっつけるだけで、積み木と比べて創造力が鍛えられてない感じがしました。
レゴはパーツがたくさんあるので、自由に何かを作るのにパーツを選ぶのがまだ難しいみたいです。その点、積み木は慣れもあるかもしれませんが、種類がレゴより少ないぶん、パーツ選びで悩むことはあまりなさそうです。
レゴのほうはこれから成長したら使いこなせるのかなと思います。そのときに実家にたくさんあるレゴを家に持って帰るとして、我が家にはさらにおもちゃが増えてどうやって収納しよう…と今から心配です。
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