うちにある「小さな大工さん」の白木の積み木 全部紹介します!【その4 三角】

前回に引き続き、うちにある「小さな大工さん」の積み木を紹介していきます!

今回は、「三角編」。このシリーズは今回でとりあえず最後です。

毎日のように積み木で遊んでいる我が家ではありますが、実は、三角の積み木についてはあまり使いこなせている感じがしません…。そのことも含め、書いていこうと思います。

【その1 四角】はこちら↓

二等辺三角形

二等辺三角形2(あつ) (約40×40×56.5mm 高さ40mm) 18個

二等辺三角形2(うす) (約40×40×56.5mm  高さ20mm) 14個

40mmの立方体を対角線で半分にしたものが、二等辺三角形2(あつ)です。

二等辺三角形2(うす)は、その厚みを半分にしたもの。

小さな大工さんでは、いろいろな種類の三角形を販売しているので、購入する際は間違えないように…。

三角形の積み木のなかでは、二等辺三角形2(あつ)が一番使用頻度が高いです。

お家の屋根を作るのにぴったりです。

グラパットまんだらで家庭菜園を作った

ほかには山を作ったり。

小さな大工さんの三角形の積み木で作ったお山

二等辺三角形2(うす)のほうは、二等辺三角形2(あつ)の数が足りないときに使用するといった感じで、今のところ使用頻度が低いです。

正三角形

正三角形(あつ) (約40×40×40mm 高さ40mm) 9個

正三角形(うす) (約40×40×40mm 高さ20mm) 6個

40mm着尺の正三角形です。

正三角形(あつ)は、他のものと組み合わせるというよりこれだけで遊ぶことが多い印象です。

うちは9個+6個ですが、もっと数が多いほうが遊びの幅が広がりそうだなと思います。たとえば、子どもがクリスマスツリーを作ったとき、数が足りなく感じました。

積み木で作ったクリスマスツリー

正方形(うす)のほうは、正方形(あつ)の数が足りないときに使用するといった感じで、今のところ使用頻度は低いです。

小さい二等辺三角形

二等辺三角形3(あつ) (約28×28×40mm 高さ40mm) 14個

二等辺三角形3(あつ)4個で、40mmの立方体になります。

今のところほとんど使っていません。

これの厚みが半分の「二等辺三角形3(うす)」がうちには無いのですが、もしあれば、小さい動物を作るときの耳になりそうだなと思います。

1歳には三角は早かったかも

子どもがまだ1歳の頃、三角形の積み木を全く使わずに遊んでいるのが意外でした。

立方体や直方体に比べ三角は積み重ねにくいし、「立方体の上に三角形を積んだ家」とかも1歳には抽象的過ぎて、ピンとこなかったのかなと思います。

1歳のときは、「立方体と直方体(+円柱&アーチ)」が先にそろえるべき積み木で、三角はなくても大丈夫なくらいだったなと思います。

もし、一緒に三角も買っておきたいのなら、二等辺三角形2(あつ)を2個or4個だけ買って様子を見たらいいのかなと思います。

1歳のときの様子は別の記事にも

三角の積み木を増やした理由

三角の積み木を増やした理由は、3つあります。

  • 三角をたくさん使った家の屋根や山を作りたかった
  • 童具館「積木のいろはで遊ぼう!コレクションブック」に載っている作品例を作りたかった
  • 三角がもっとたくさんあれば、遊ぶかな?という期待

そして、子どもが3歳のときに三角の積み木を買い足して、今の量になりました。

3歳のときに子どもは三角の積み木を使い、親の真似をして、滑り台を作ったり、お家の屋根を作ったりしていました。

4歳になると、運転席のボンネットを三角で表現するなど、自分のオリジナルのものを作るようになりました。

積み木で作った運転席

三角どれから買うべき?

まずは、二等辺三角形2(あつ)がおすすめです。理由は他の積み木と一緒に遊びやすいからです。

この車に使われている三角形が二等辺三角形2(あつ)です↓

小さな大工さんの積み木で4歳の子どもが車を作った

その次に選ぶとしたら、正三角形(あつ)かな…と思っているのですが、

使用頻度が高いからではなく、「正三角形というものに触れておいてほしい」という理由です。

とりあえず、今のところは、二等辺三角形2(あつ)さえあれば、だいたいなんとかなるという感じです。

成長するとうちの子(現在4歳)も、もっと三角を使うようになるのかもと思います。実際、この3ヶ月くらいで、三角使うのが前より少し上手になった気がします。

また、親の私も積み木で遊ぶさい、あまり三角を使わずにいたので、もっと三角を使うようにしようと思いました!