うちで使っている小さな大工さんの積み木の収納箱を紹介しようと思います。
うちには、車輪つきも車輪なしも両方あります。
実際使ってみて感じた「どのサイズがいいか?」「車輪あり or 車輪なし どちらがおすすめか?」など。
ちなみに、積み木は4cm着尺です。
収納箱は全部で5箱+1箱
小さな大工さんの「40-10 トロッコ」の上に「40-7 収納箱」を乗せて収納しています。

それぞれ3箱ずつ、計6箱持っています。そのうち1箱は積み木ではなく、小さな大工さんのビー玉転がし用の積み木を入れるのに使っています。
平置きすると画像のとおり↓

収納箱にきちんと収まるように積み木の数を調整して購入しました。
撮影した際に子どもが遊んでいて、積み木が2個ほど別のところにあります。
トロッコ 良い点・気になる点
「40-10 トロッコ」は、立方体が100個入る車輪つきの収納箱です。
車輪があるトロッコのほうが、車輪のない収納箱より1,600円ほど高いです。
車輪のお陰で移動させるのが楽で、今のところ満足しています。
一点気になるところは、トロッコの上に重ねられる「収納箱は1箱まで」とのこと。
箱をたくさん重ねて収納したい方は、車輪なしがオススメです。
逆に車輪なしだと何箱まで重ねられるのかは謎ですが…
収納箱 サイズはどれがいい?正方形or長方形?
「40-7 収納箱」は車輪なしの収納箱。こちらも立方体が100個入ります。
小さな大工さんの収納箱、これより小さいサイズのもありますが、積み木がどんどん増えていくと思うので、最初から立方体100個入るものがオススメ!
ほかに小さな大工さんでは、正方形の形の収納箱もあります。
童具館の収納箱は正方形で、「童具館が採用しているのなら正方形のほうがいいのかな?」なんて思ったりもしましたが、長方形の収納箱のほうにしました。
理由は、
- うちの子ども部屋のレイアウト的に、正方形の収納箱をどこに置いたらいいのか悩む
- 正方形の収納箱を置くのにちょうどいい棚が見つかりにくいこと(それゆえ、童具館ユーザーは棚を自作している方もいる模様)
- 車輪つきのトロッコは長方形の収納箱のみ
といった感じです。
実際使ってみると、収納箱を使って遊ぶとき、たとえばドールハウスなどを作るときは、正方形のほうが遊びやすいかも?と思います。長方形の収納箱でもドールハウスは作れますが、うちではプレート積み木を土台にして作ることが多いです。
早く買えばよかった
「収納箱って買わなくちゃいけないのかな?」
「収納箱たくさん種類があって、どれ買えばよいかわからない」
と悩んでいて、子どもが1歳のときには積み木用の収納箱は持っていませんでした。
積み木の箱をどうせいつかは買うなら、最初から積み木と一緒に買ってしまえばよかったなと思います。
きちんと箱に収納されていたほうがスペースが節約できるし、どこにどの積み木があるのかわかりやすいので、積み木が増えると、ちゃんとした収納箱が欲しくなりました。
収納箱に綺麗に積み木が収まっていると気分もいいし、子どもが前より積極的に片づけをするようになった気もします。
ただ収納するだけでなく、お店屋さんごっこをしたりキャンピングカーとして使ったり、遊びにも使っています。
収納箱のオススメのサイズは、立方体100個が収納できるもの。
車輪つきのトロッコは、公式では「お子様の乗り物用ではございませんので、乗って遊ばないで下さい」とあるので、乗ってしまいそうな年齢のお子さんは車輪なしのほうが安心かなと思います。
うちにある積み木については別の記事で紹介しています↓
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