【遊びの記録】4歳8ヶ月 三角の積み木を使うのが上手になってきた

4歳8ヶ月のときにどんなふうに遊んでいたのかの記録です。

積み木で作ったものの紹介、ネフ社の積み木で前ほど遊ばなくなって試したこと、好きな折り紙本の紹介など。

小さな大工さんの積み木で作ったもの

三角のお山

最初に画像より小さい山を作り、「もっと大きい山も作れるよ」と言って、画像の山を作っていました。

その後、上の三角を減らして頂点を平らにし、富士山にして遊んでいました。

長い廊下のある家とお店

手前の階段がある家は私が作って、他は子どもが作りました。

長い廊下のある家とお店だそうです。

店舗部分は果物屋さんになっていました。

リニアの線路

リニアの線路を子どもと一緒に作りました。

真ん中は、ネフの積み木で作ったカレー屋さんや公園などがあります。

クリスマスツリー

三角をたくさん使ってクリスマスツリーを作っていました。飾りは木製ビーズです。星と月はジーナモザイクです。

正三角形が足りなくなって、他の三角も使って作っていました。

最近、前よりも三角の積み木をうまく使えるようになった感じがします。

ネフ社の積み木で前ほど遊ばない…?

子どもが、ネフの積み木を以前ほど遊ばなくなったかも…?と感じることがありました。

その原因を考えてみたところ、夫と私がパターンブックなどを見ながら頻繁に遊んでいたことが、よくなかったのかも…と思い至りました。

子どもが親を真似してパターンブックを見ながら作ろうとしても、まだ難しくてうまく作れないものが多く、【できない → つまらない】と感じてしまう流れになっていた可能性があります。

そこで「自由に積んでいいんだよ」と思えるアプローチが必要だと考え、白木の積み木で何かを作った後に、ネフの積み木も出して何かを作るというふうにしてみました。

その結果、子ども自身のアイデアで作った作品が増えてきました。

こちらは、ちよちゃん(クマ)とリスさんの寝床だそうです。雨に濡れないよう、アークレインボーなどでお屋根を作っていました。

リグノで鬼を作り、下に豆を撒いて退治しているところだそうです。豆はMother Moonさんオリジナルの「木の小石」です。

これはクリスマスツリーとのこと。ニック社のスタックボックスを、鉢に見立てていました。

ニック スタックボックス
いーいんてりあ 暮らしとおもちゃ

積み木のほかに毎日のようにやっていること

積み木のほかに、毎日、子どもと一緒に折り紙を折っています。

折り紙も積み木と同じように、なんにでもなれるところがでいいなと思います。

前にも紹介した、折り紙作家のカミキィさんの折り紙本やサイトを参考にしています。他の作家さんのよりも作品がかわいくて好きです。

折り紙本のほうは、子どもでも折れる簡単なものが紹介されています。

サイトのほうは動画で説明してくださるので、複雑なものもありますが、大人ならわかりやすいです。

創作折り紙 カミキィ

カミキィさんの折り紙の簡単のものを毎日のように折っていたら、子どもの折り紙スキルも上達したみたいで、福音館の本の「伝承おりがみ1」くらいはあまり苦労せずに折れるようになりました。

前は「伝承おりがみ」に子どもは興味が無さそうでしたが、折り紙というものに慣れて面白さがわかってきたのか、最近は福音館の「伝承おりがみ」の本でもよく折っています。

とてもわかりやすく、本が開いたままになるので使いやすい本です。

また、子どもがひとりで折った折り紙を親にプレゼントしてくれるようにもなりました。

画像は子どもからクリスマスプレゼントにもらった「柏餅とハム太郎のぬりえ」です。

時季外れではありますが、頑張って折っていました。ハム太郎も前より上手に描けるようになりました。