4歳6ヶ月のときの室内遊びの記録です。積み木、木製レールでたくさん遊びました。作ったものなど紹介します。
積み木で作るこども園・運転席・汽車

上の画像は、通っている子ども園を積み木で作ったものです。
園舎は積み木でよく作っていますが、今回のものはとてもよくできたと子ども自身も満足して、「写真を撮って、先生に見せよう!」と大興奮でした。
ちなみに、うちにある積み木は小さな大工さんの積み木で、4cm着尺です。

上の画像は、鏡と積み木で車の運転席を作ったものです。
最初、童具館の『童具館 積木のいろはで遊ぼう!コレクションブック』を見ながらドレッサーを作ろうとしていましたが、途中から「運転席にする!」と宣言し、オリジナルの運転席を作っていました。
鏡はセリアで購入したものです。割れにくい鏡で1枚110円。やや傷がつきやすい感じがします。
ハンドルはANDCHILDさんの円盤の板で表現していました。たくさん並んでいる円柱は、スイッチらしいです。
作り終えたあとは、楽しくドライブごっこをして遊んでいました。

上の画像は、汽車を作ったものです。これも童具館のコレクションブックから影響を受けて作ったものです。
汽車は最近よく作るようになりました。今までこのような複雑な構造のものは作れなかったので成長を感じます。
木製レール いろいろな組み方
子どもは木製レールでしょっちゅう遊んでいるのですが、レールの繋げ方がワンパターン(部屋いっぱいにロの形で繋げる)だったり、家のなかの様子がよくわかってしまう(複数の部屋をレールで行き来する)場合が多く、これまであまり取り上げていませんでした。
最近、新しい繋げ方をしてくれたので、それらを紹介します。
ちなみに、うちにある木製レールは、ミッキィ社とIKEAとHapeのものが混ざっています。

ロの字に繋げた線路をすべて高架にしていました。
小さな大工さんの積み木2cm×5個積み重ねて、ミッキィ社の橋げた(緑)5cm×2個と高さが同じになりました。
私はよくネフ社のリグノ(5cm)を高架の橋げたにしていましたが、子どもは別のいい方法を発見したみたいです。

上の画像は、子どもと一緒にらせん構造の坂道を木製レールで作ったものです。
途中で私は諦めたのですが、子どもが頑張って完成させてくれました。
3歳の頃だったら2回汽車を通したくらいで破壊してしまったと思いますが、壊さずに上手に遊んでいました。
ブリオの新作「メガスパイラルセット」も気になりますが、無くてもこんなふうに遊ぶこともできるのねと思いました。

ピラミッドの上の駅です。
子どもと一緒にピラミッドを作っていたときに、子どもが「ピラミッドやめて、ここを駅にする!」と宣言し、駅を作っていました。
手を動かしながら考えて、新しいものができるって、なんだかいいなと感じました。
そのほか
最近、園でひらがなを少しずつ学習するようになりました。
家庭では、くもんのドリルをやるほかに、ひらがな学習用のおもちゃを購入して、ひらがなを遊びながら学習しています。
長くなりましたので、ひらがな学習については、別の記事で書こうと思います。
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